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あおき味噌株式会社は新潟県上越地方特産の「浮き麹みそ」を醸造する味噌蔵です。

TEL. 025-532-2072

〒943-0234 新潟県上越市三和区法花寺376

CONCEPT会社の思い

会社の思い(会社方針)

「社訓」美味健康、皆様へおいしさと健康を
 ☆美味しい味噌による健康と幸せをお届けする☆

私どもは
上越「浮き糀みそ」に大変な愛着を持っています。その為、糀みその専門メーカーとしてすべての情熱及び製造設備&条件を糀みそにあわせています。

<作り方の特徴>
「糀みそ」においては、製造方針及び製造過程での妥協はすべて素直に製品に出てしまいます。後でミキサーにかけながら潰していく「こし味噌」の様に誤魔化して製品をまとめあげることが出来ません。良い「糀みそ」を造る事は妥協しないと言うことに尽きるのです。

1.
白目の大粒大豆を研磨して皮の表面を削るかあるいは皮を取り去らなければなりません。そして、無圧で4時間から6時間もゆっくりと煮あげます。大量生産には向きませんが、製品の最後にミキサー工程が無いのでなめらかな味噌を作り上げるのにはこの手間のかかる大豆処理が必須です。更に糀を潰さないために糀を入れる前に塩と大豆を混合し潰します。

2.
一方糀は、「糀みそ」に最適な完熟した丸米を用いて丁寧に手造りします。浮き糀になるように麹菌が十分に生育させた良い糀に仕上げる必要があります。良い糀にしないと米の成分のみならず大豆の成分を十分に分解できず、製品味噌にざらつきが出ます。糀造りは、生き物相手ですので24時間非常に神経を使い、目が離せません。

3.
塩の入った潰した大豆を手早く糀と混合しますが、糀が潰れないように少量ずつ短時間に混合し樽に仕込みます。そしてじっくりと熟成させます。

以上大まかに説明しましたが、他の地方の特色ある味噌製造元の設備がその特徴ある味噌の作り方に特化していると同様に、私どもの設備は上越の「浮き糀みそ」造りに特化していると云えます。


代表取締役会長・創業者 青木 實 メッセージ

「美味しい味噌による健康と幸せをお届けする」の経営理念は、私の人生経験より沸き上がってきた思いです。

<大病にかかる>
 学業を本格的に志していた時に大きな病気になってしまいました、 当時、死を覚悟しなければならない結核でした。大変な手術でしたが多くの幸運に恵まれ、天より延命を授かりました。

<ことわざとの出会い>
助かったとはいえ、大変に健康を損ねた状態でした。その為、故郷新潟県上越地方三和村に帰り療養しながら生活することなりました。その時に「どうさん医者殺し」ということわさに出会いました、これはどうさん(味噌汁をお湯で薄く伸ばした物)を飲んでいればお医者さんにかかる必要がないと言った意味のこの地方ことわざでした。

<味噌製造を始める>
 このことわざとの出会いがきっかけとなり、周りを見てみました。すると、当地の新潟県上越地方三和村が米の特産地であり食糧難の当時でも良いお米が入手出来ること、上越地方が戦国時代より伝わる特徴的な美味しい味噌を作る特産地であったことがわかりました。そこで自分自身の健康回復の願いを含めて「美味しい味噌による健康と幸せをお届けする」を信念として味噌製造を始めました。

<信念を守る>
 思念である「美味しい味噌による健康と幸せをお届けする」を守ることが天より延命を授かった証と思います。
原料を厳選することに勉め、最良の製法を鍛えて最良の味噌に仕上げることに日々精進しております。
そしてお客様に「美味しい」と思っていただける味噌を造り続けたいと切に望んでおります。


会社沿革

1951年
味噌醸造業 創業
1972年
全国味噌鑑評会通算2回目入賞(食料長官賞)
1973年
本社工場完成
1987年
全国味噌鑑評会通算10回目入賞(食料長官賞)
1992年
全国味噌鑑評会通算14回目入賞(食料長官賞)
1998年
全国味噌鑑評会通算20回目入賞(農林水産大臣賞)
1999年
全国味噌鑑評会通算21回目入賞(食料長官賞)
2005年
青木光達 代表取締役社長就任、 青木實 代表取締役会長就任
2006年
全国味噌鑑評会通算28回目入賞(農林水産大臣賞)
2011年
全国味噌鑑評会通算33回目入賞(農林水産大臣賞)、蒸米施設更新
2012年
全国味噌鑑評会通算34回目入賞(農林水産大臣賞)
2014年
全国味噌鑑評会通算36回目入賞(食料産業局長賞)
2015年
全国味噌鑑評会通算37回目入賞(食料産業局長賞)/青木光達「にいがたの名工」に認定される

バナースペース

あおき味噌株式会社

〒943-0234
新潟県上越市三和区法花寺376

TEL 025-532-2072
FAX 025-532-3999